2017年のふりかえりと2018年の投資戦略

戦略・思考

11月30日は”本みりんの日”だそうです。

どうも、好きでも嫌いでもないものは本みりんのゆうさんです。

タイトル通り2017年のふりかえりと2018年の投資戦略を書きます。

 

2017年のふりかえり

まだ12月を残していますが、2017年は日経平均株価も米国株も右肩上がりの年でした。

私を含めて、株価調整で一時的な下落を待って買おうとした投資家には、今年一年買う機会が訪れなかったですね。

資金の一部は下落を待たずに定期的に購入していってもよいかな、と考えるようになりました。

右肩上がりの株の世界ですが、米国株については、S&P500のPERが20程度なので、加熱しすぎている感はまだありません。

そのため、米国株はバブルという訳ではなく、好調な企業業績に支えられて実体経済が右肩上がりのように見えています。

むしろ、現在、急騰しているビットコインの方が遥かにバブル感が強いですね。

ビットコインに比べれば米国株は下落したとしてもせいぜい20%とかだと思うので、バブルとは言えないくらいだと判断しています。

案外、株価上昇はまだ続くんじゃないかな~と安易に思っています。

まあ、予測が外れるのが相場の世界なのですが。

 

2018年の投資戦略

ブログにまとめているので、自分の資産配分が現在

  • 手動トラリピ:410万程度
  • 米国株:210万程度

だとすぐわかります。(ブログの隠れたメリットですね)

理想は手動トラリピと米国株を50:50にしたいので、2018年は米国株への投資中心でいきます。

2018年は計画として160万円拠出するつもりなので、ざっくりと100万円分を米国株の購入、60万円分をドル転(MMF)に充てたいと思います。

2017年12月についてもボーナス枠で45万円を投資に回して、25万円分をSPYの購入、20万円分をドル転(MMF)に充てたいと思います。

 

以上、2017年のふりかえりと2018年の投資戦略でした。

ではでは。

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