意識低い系サラリーマンが米国株と手動トラリピを中心に10年で住宅ローン4000万円完済を目指します

10年でローン4000万返済ブログ

仮想通貨

仮想通貨初心者が12月22日の大暴落から学んだ仮想通貨の投資法

投稿日:

こんにちは、仮想通貨購入後に大暴落を食らったゆうさんです。

このまま順調に右肩上がりなのかな~、という幻想を抱いていたのですが見事に打ち破られましたね。

大損失を被っているのではないかというメシウマを期待心配されたのかもしれませんが、結果的にはそのような事態にはなりませんでした。

この記事では、仮想通貨初心者の私が12月22日の大暴落から学んだことを備忘録として残しておきます。

 

学んだこと1:仮想通貨市場はまだまだ不安定

冒頭にも書きましたが、仮想通貨市場は半年くらい右肩上がりだったので

ゆうさん
このまま成長し続けるのかなぁ

と考えていましたが、見事に打ち破られましたね(笑)

仮想通貨市場はまだまだ新参者なので、狼狽売りが発生しやすいのでしょう。

今回もロシアの取引所がハッキングされたとかいう噂で暴落したようです。

ちなみに、その前の暴落は5月だったので、半年に1回くらい暴落するのかもしれません。
(2017年に買い増しチャンスが無かった米国株の安定感とはえらい違いです)

 

学んだこと2:常に購入余力は必要

私は長期的には仮想通貨市場は成長すると考えているので、市場全体が暴落するようなケースはただのバーゲンセールでしかないのですが、
今回のバーゲンセールでは購入余力(現金)を持っていませんでした^^;

結果的に1日以内にほぼ価格がもとに戻ったので単なるクリスマスプレゼントだったわけですが、余力が無くてプレゼントを受け取れなかったです。
(プレゼントとして160万円を受け取った主婦の人もいるようです。)

 

仮想通貨投資法マイルール

今回の暴落から以下のマイルールを作りました。

  • ドルコスト法で少しずつ買い増し
  • 仮想通貨資金の3割ほどを現金で残しておく
  • 市場全体が30%下落するような場面では残していた資金で押し目買い

という米国株投資と同じようなスタイルを取ることにしました。

特別新しい投資法ではありません。投資の教科書に載っているようなスタイルです。

 

補足として、30%下落で購入としているのは暴落時にはどこまで落ちるかわからないためです。

もしかしたら50%以上まで落ちる可能性もありますが、30%で十分買い場だと考えます。

もし、もっと利益を求めたい方は暴落時も段階的に買い増せばよいと思います。(私はそこまで市場を追いかけられないので)

1つの通貨が30%下落するならその通貨に問題がある可能性もありますので様子見すべきですね。

市場全体であれば絶好の買い場と判断します。

 

まとめ

ドルコスト均等法で買い増しつつ、暴落時には押し目買い。というリスクの嫌いな私らしい投資法に落ち着きました(笑)

仮想通貨のブロックチェーンという技術は、インターネットやスマホと同じように市場成長していくのではないかと個人的には考えています。

ただ、インターネットもそうでしたが、人々の生活に溶け込むレベルの技術の発達は10年くらいはかかるのでしょう。

まだまだ、技術も未熟で参加者も少ない市場ですが、少しずつ買いまして行こうと思います。

ではでは。

-仮想通貨

Copyright© 10年でローン4000万返済ブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.