初心者が間違えがち!投資をおこなう上での種銭(たねせん)の作り方

お金の知識

種銭とは?

種銭(たねせん)とは

  1. 銭貨鋳造の際、鋳型の模型となる銭。
  2. 証券投資など、お金を殖やそうとする時、もととする金銭。

出典:コトバンク

つまり、投資においての種銭とは「投資をするに必要となる投資資金のこと」です。

この種銭の作り方を間違えていることで投資に失敗する人が多いです。

 

よくある失敗例

初心者がよくやりがちな失敗事例は

  • FXでレバレッジをかけて10万円を100万円に増やそう
  • 株の信用取引で500万を3000万に増やそう

とかです。

共通するのは、少ないお金を投資によって短期期間のうちに大きく増やそうとしている点です。
(複利の力を利用して10年以上の時間をかけてゆっくりと上記目標を達成しようとするのはアリです)

リスクを承知の上で、わざと上記のようなことをするのであれば問題ありませんが、大抵の人の場合そこまで深く考えずに失敗しています。

上手くいったとしても一生継続できないので途中で手法を変えない限り、最後には破たんします。

こういうのは、投資ではなくギャンブルと言います。

レバレッジをかければかけるほどリスクも大きくなりますので、それに伴って成功確率は下がります。

 

種銭の作り方

種銭の作り方はいろいろありますが、投資で種銭を作ろうとするのは絶対にダメです。

種銭は、会社員の方であれば給料で作りましょう。

最初のうちは節約で種銭を捻出するのもよいと思います。

ヤフオクやメルカリを利用して種銭の足しにするのもよいです。

自己アフィリエイトという必殺技もあります。

最近では、ネットビジネスで大きく稼ぐ方も出てきているため、ネットビジネスで稼いだお金を種銭にするものよいです。

そこで得たお金を、ただ単に
「給料が増えた!ワーイ♪ヽ(´▽`)/」や
「ネットで稼いだ!ワーイ♪ヽ(´▽`)/」
で終わらせるのではなくて

その稼いだお金をどうするのか?
ということを真剣に考えてみてください。

  • あぶく銭として消えるのか(お金を浪費する)
  • ひたすら貯金だけに励むのか(お金を休ませる)
  • 将来の資産構築のための投資に使うのか(お金にも働いてもらう)

どれを選ぶかはあなた次第です。

ただ、必要以上にレバレッジや信用取引で実際に持っていないお金を必要以上に動かしてはダメだということは、ぜひ覚えておいてくださいね。

それだけで失敗したり遠回りしたりする可能性を減らすことができますよ。

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